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	<title>ぎゃおす王国・猫の慢性腎不全と便秘について</title>
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		<title>王様館トップ</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 02:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[王様館トップ・最初に読んでね]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=755</guid>
		<description><![CDATA[最初にお読みください このサイトの内容は、素人の一飼い主がじたばたとやっていることであり、専門的な獣医学の知識にはぜんぜん基づいておりません。 同じように情報提供をしてくださった方々も、猫のためならたとえ火の中水の中、いろいろ工夫をされている一般の飼い主さんたちです。 獣医さんや猫専門家、猫研究家、ドリトル先生といったプロではありません。 他の猫さんに良かったものが、あなたの猫さんにも良いとは限りません。 うちの王様に合っているものや方法が、もしかしたら、あなたの猫さんの体調を悪くすることだって、あるかもしれません。 治療の基本といえそうな輸液でさえ、かえって具合が悪くなってしまうこともあるそうです。 量によっては心臓に負担をかけますし、体質的に合わない、性格的に向いていないなどなど、いくらでも理由はあります。 猫さんの性格、体質、状態はそれぞれです。 それを完璧に把握し「何をどうしたら一番いいのか」を正確に見極めるのは獣医師にも難しいことです。 ましてや素人判断は危険です。 このサイトに書かれていることは、「こういう場合もある」という一例とお考えください。 何かを試されるときは慎重に、獣医さんと相談しながらにしてください。 少しでもあなたの猫さんの役に立つことを祈りつつ、お願いいたします。 検査のススメ 猫さんが「今までどおり食べているのに見て分かるほど痩せてきた・やたら水を飲む・おしっこの回数が明らかに増えた」等の様子に気が付いたら、病院へ行こう！ 特に老猫さんは、丸一日以上食べなかったら病院へ。 血液検査をすれば、腎不全以外にもいろいろなことが分かります。 検査して何でもなければ、それが一番いいことで、「ああ、よかった」と心の平安が得られます。 何か見つかったとしても、どんな病気でも早期発見・早期治療は、猫さんにも飼い主にも（いろいろな意味で）負担が軽くなります。 神経質になりすぎるのは、良くないとも思います。 しかし老猫さんは免疫力が落ちていて、ちょっとしたことで体調を崩しやすいので、若猫さんより気をつけてあげる必要がありそうです。 私は、いっちゃんの食欲が落ちてから1週間も獣医さんに連れて行きませんでした。 もしもっと早く検査していれば・・・。 今、悔やんでもどうにもならないことです。 その間いっちゃんは、しんどいのを一人でただじっと耐えていました。 腎不全もかなり進んでからの治療開始でした。 他の猫さんには、そんな辛いことがないように。 おせっかいながら、そう願っています。 ・・・ 王様からも、よろしくにゃー！ （一瞬お辞儀に見えるけど、実はお股舐め） ・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown12.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #0000ff;">最初にお読みください</span> <img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown12.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /></h3>
<p>このサイトの内容は、素人の一飼い主がじたばたとやっていることであり、専門的な獣医学の知識にはぜんぜん基づいておりません。<br />
同じように情報提供をしてくださった方々も、猫のためならたとえ火の中水の中、いろいろ工夫をされている一般の飼い主さんたちです。<br />
獣医さんや猫専門家、猫研究家、ドリトル先生といったプロではありません。</p>
<p>他の猫さんに良かったものが、あなたの猫さんにも良いとは限りません。<br />
うちの王様に合っているものや方法が、もしかしたら、あなたの猫さんの体調を悪くすることだって、あるかもしれません。</p>
<p>治療の基本といえそうな輸液でさえ、かえって具合が悪くなってしまうこともあるそうです。<br />
量によっては心臓に負担をかけますし、体質的に合わない、性格的に向いていないなどなど、いくらでも理由はあります。</p>
<p>猫さんの性格、体質、状態はそれぞれです。<br />
それを完璧に把握し「何をどうしたら一番いいのか」を正確に見極めるのは獣医師にも難しいことです。<br />
ましてや素人判断は危険です。</p>
<p>このサイトに書かれていることは、「こういう場合もある」という一例とお考えください。<br />
何かを試されるときは慎重に、獣医さんと相談しながらにしてください。</p>
<p>少しでもあなたの猫さんの役に立つことを祈りつつ、お願いいたします。</p>
<div style="text-align: left;"><span style="color: #ffffff;"><span style="color: #000000;"><span style="line-height: normal; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; font-size: x-small;"><br />
</span></span></span></div>
<h3><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #0000ff;">検査のススメ</span> <img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /></h3>
<p>猫さんが「<strong>今までどおり食べているのに見て分かるほど痩せてきた・やたら水を飲む・おしっこの回数が明らかに増えた</strong>」等の様子に気が付いたら、病院へ行こう！<br />
特に老猫さんは、<strong>丸一日以上食べなかったら病院へ。</strong></p>
<p>血液検査をすれば、腎不全以外にもいろいろなことが分かります。<br />
検査して何でもなければ、それが一番いいことで、「ああ、よかった」と心の平安が得られます。<br />
何か見つかったとしても、どんな病気でも早期発見・早期治療は、猫さんにも飼い主にも（いろいろな意味で）負担が軽くなります。</p>
<p>神経質になりすぎるのは、良くないとも思います。<br />
しかし老猫さんは免疫力が落ちていて、ちょっとしたことで体調を崩しやすいので、若猫さんより気をつけてあげる必要がありそうです。</p>
<p>私は、いっちゃんの食欲が落ちてから1週間も獣医さんに連れて行きませんでした。<br />
もしもっと早く検査していれば・・・。<br />
今、悔やんでもどうにもならないことです。</p>
<p>その間いっちゃんは、しんどいのを一人でただじっと耐えていました。<br />
腎不全もかなり進んでからの治療開始でした。</p>
<p>他の猫さんには、そんな辛いことがないように。<br />
おせっかいながら、そう願っています。</p>
<div style="text-align: left;"><span style="line-height: normal; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; font-size: small;"><br />
</span></div>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ffffff;">・・・</span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/ichi01.gif" border="0" alt="" width="198" height="198" /></p>
<p style="text-align: center;">王様からも、よろしくにゃー！</p>
<p style="text-align: center;">（一瞬お辞儀に見えるけど、実はお股舐め）</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span><br />
<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/"><img class="aligncenter" title="ぎゃおす王国ホーム" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" alt="ぎゃおす王国ホーム" width="100" height="40" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>慢性腎不全の発覚と経過</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/detection/keika.html</link>
		<comments>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/detection/keika.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 04:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[発覚と経過]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=606</guid>
		<description><![CDATA[慢性腎不全の発覚から経過・王様の場合 王様の慢性腎不全の発覚から経過のダイジェストです。 詳しい状態、治療などは日記のページへ。 でも、日記、長いです。 ぐだぐだどうでもいいことも、たくさん書いてあります。 時間と忍耐のある方のみどうぞ。 ・・ 注》慢性腎不全の経過・症状は固体差が大きく、決まったパターンというものはないようです。 出現する合併症もそれぞれ。 以下は『王様いっちゃんの場合』であって、慢性腎不全猫の一例であり、全ての猫さんに当てはまるものではありません。 ・・ 2002年 5月21日 便秘で半日入院。　浣腸処置。 5月25日 食欲が落ち始めた。　お水はよく飲む。 6月1日 通院。慢性腎不全発覚。。 入院で24時間点滴を開始。 6月3日 数値が下がったので退院。 6月4日 コバルジン開始。 6月8日・6月14日 日帰り入院で静脈点滴。 6月19日 皮下輸液に切り替え。 8月9日〜8月11日 下痢。 通院･輸液。 9月24日 血液検査で肝臓の悪化が発見され、薬を飲み始めた。 9月25日 日帰り入院で静脈点滴。 10月4日 肝臓の数値が下がったので、薬を中止。 10月8日 目がほとんど見えなくなった。 光への反応はあり。 老化による軽い白内障も発覚。 10月9日 高血圧の疑い。 血圧を下げるために心臓の薬を開始。 肝臓の薬も再開。 10月25日 右目、眼底出血。 12月11日 尿道から鮮血。 12月18日 数値は悪かったが、肝臓の薬を中止。 ・・ 2003年 1月7日 血尿　膀胱炎 1月10日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #0000ff;">慢性腎不全の発覚から経過・王様の場合</span></h2>
<p>王様の慢性腎不全の発覚から経過のダイジェストです。<br />
詳しい状態、治療などは<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/diary/diary_fra.html">日記のページ</a>へ。<br />
でも、日記、長いです。<br />
ぐだぐだどうでもいいことも、たくさん書いてあります。<br />
時間と忍耐のある方のみどうぞ。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・・</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">注》慢性腎不全の経過・症状は固体差が大きく、決まったパターンというものはないようです。<br />
出現する合併症もそれぞれ。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">以下は</span><strong><span style="color: #ff0000;">『王様いっちゃんの場合』</span></strong><span style="color: #ff0000;">であって、慢性腎不全猫の一例であり、全ての猫さんに当てはまるものではありません。</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・・</span></p>
<h3><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/aaron06b.gif" border="0" alt="" width="27" height="24" /> 2002年</h3>
<table style="background-color: #ffefd5;" border="1" cellspacing="3">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 170px;">5月21日</td>
<td style="width: 500px;">便秘で半日入院。　浣腸処置。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月25日</td>
<td>食欲が落ち始めた。　お水はよく飲む。</td>
</tr>
<tr>
<td>6月1日</td>
<td>通院。<span style="color: #ff0000;">慢性腎不全発覚。</span>。<br />
入院で24時間点滴を開始。</td>
</tr>
<tr>
<td>6月3日</td>
<td>数値が下がったので退院。</td>
</tr>
<tr>
<td>6月4日</td>
<td>コバルジン開始。</td>
</tr>
<tr>
<td>6月8日・6月14日</td>
<td>日帰り入院で静脈点滴。</td>
</tr>
<tr>
<td>6月19日</td>
<td>皮下輸液に切り替え。</td>
</tr>
<tr>
<td>8月9日〜8月11日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">下痢。</span> 通院･輸液。</td>
</tr>
<tr>
<td>9月24日</td>
<td>血液検査で<span style="color: #ff0000;">肝臓の悪化</span>が発見され、薬を飲み始めた。</td>
</tr>
<tr>
<td>9月25日</td>
<td>日帰り入院で静脈点滴。</td>
</tr>
<tr>
<td>10月4日</td>
<td>肝臓の数値が下がったので、薬を中止。</td>
</tr>
<tr>
<td>10月8日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">目がほとんど見えなくなった</span>。<br />
光への反応はあり。<br />
老化による軽い白内障も発覚。</td>
</tr>
<tr>
<td>10月9日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">高血圧</span>の疑い。<br />
血圧を下げるために心臓の薬を開始。<br />
肝臓の薬も再開。</td>
</tr>
<tr>
<td>10月25日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">右目、眼底出血</span>。</td>
</tr>
<tr>
<td>12月11日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">尿道から鮮血</span>。</td>
</tr>
<tr>
<td>12月18日</td>
<td>数値は悪かったが、肝臓の薬を中止。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ffffff;">・・</span></p>
<h3><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/aaron06b.gif" border="0" alt="" width="27" height="24" /> 2003年</h3>
<table style="background-color: #fafad2;" border="1" cellspacing="3">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 170px;">1月7日</td>
<td style="width: 500px;"><span style="color: #ff0000;">血尿　膀胱炎</span></td>
</tr>
<tr>
<td>1月10日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">血尿</span></td>
</tr>
<tr>
<td>1月11日</td>
<td>日帰り入院で静脈点滴。<br />
肝臓の数値が悪化したため薬を再開。<br />
心臓の薬を中止。</td>
</tr>
<tr>
<td>1月13日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">血尿</span></td>
</tr>
<tr>
<td>1月14日</td>
<td>日帰り入院で静脈点滴。<br />
膀胱と腎臓のレントゲン＆エコー検査。<br />
<span style="color: #ff0000;">痙攣発作2回</span>。<br />
<span style="color: #ff0000;">眼振</span>が出るようになった（高血圧が原因らしい。）</td>
</tr>
<tr>
<td>1月20日</td>
<td>自宅で皮下輸液を開始。</td>
</tr>
<tr>
<td>2月5日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">血尿</span></td>
</tr>
<tr>
<td>2月8日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">血尿</span><br />
心臓の薬を再開。</td>
</tr>
<tr>
<td>2月21日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">血尿</span></td>
</tr>
<tr>
<td>2月25日</td>
<td>左目が腫れて赤い。</td>
</tr>
<tr>
<td>2月26日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">左目、眼底出血</span>。</td>
</tr>
<tr>
<td>2月28日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">痙攣発作</span> 。<br />
自宅で静脈点滴開始</td>
</tr>
<tr>
<td>3月10日・11日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">下痢</span></td>
</tr>
<tr>
<td>3月14日</td>
<td>静脈点滴を終了。<br />
自宅での皮下輸液を再開。</td>
</tr>
<tr>
<td>3月28日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">左目の失明</span>が確定。<br />
右眼は見えていないが光への反応あり。</td>
</tr>
<tr>
<td>4月9日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">尿道から鮮血</span></td>
</tr>
<tr>
<td>4月11日</td>
<td>左目が腫れて赤い。</td>
</tr>
<tr>
<td>4月13日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">肝不全</span>の疑い。心臓の薬を中止。<br />
自宅で静脈点滴開始。</td>
</tr>
<tr>
<td>4月19日</td>
<td>静脈点滴を終了、自宅での皮下点滴再開。</td>
</tr>
<tr>
<td>4月22日</td>
<td>皮下輸液の注射跡が、炎症を起こすように</td>
</tr>
<tr>
<td>4月26日</td>
<td>排便のたびに軽く<span style="color: #ff0000;">血便</span>するように。</td>
</tr>
<tr>
<td>4月30日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">痔</span>の疑惑が浮上。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月2日</td>
<td>右目が腫れて開かない。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月3日</td>
<td>右目、軽く<span style="color: #ff0000;">眼底出血</span>。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月4日</td>
<td>右目も光への反応がなくなり、<span style="color: #ff0000;">両目とも失明。</span><br />
背中の炎症が悪化、皮下輸液ができなくなった。<br />
自宅で静脈点滴再開。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月5日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">痙攣発作2回</span><br />
貧血が悪化。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月6日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">輸血</span><br />
右目の眼底出血、悪化。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月7日</td>
<td>夜中から早朝にかけて<span style="color: #ff0000;">呼吸困難</span>。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月11日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">下痢</span></td>
</tr>
<tr>
<td>5月16日</td>
<td>静脈点滴を終了、自宅での皮下輸液再開。<br />
しかし皮膚の炎症が怖いので1日1回だけ。</td>
</tr>
<tr>
<td>5月22日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">痙攣発作</span></td>
</tr>
<tr>
<td>6月7日</td>
<td><span style="color: #ff0000;">心不全</span>の発作を起こし、午前0時32分、<br />
『楽しいことばかりの世界』へお引越し。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/logo_banner/home01.gif" border="0" alt="" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>慢性腎不全の症状</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/shoujou/shoujou.html</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 04:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[症状]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=608</guid>
		<description><![CDATA[慢性腎不全の症状と、慢性腎不全が原因と考えられる二次的な症状・合併症など。 以下のものは王様の場合であり、他の猫さんにもあてはまるものではありません。 高血圧 慢性腎不全→高血圧→眼底出血→血圧を下げるために心臓の薬を服用→肝臓が悪くなる→心臓の薬を中止→血圧が上がる→眼底出血 ・・・とエンドレスに繰り返すうちに失明 痙攣発作も高血圧から起こしたようです。 腎不全からくる高血圧が原因で、眼底出血・失明、肝臓も悪くなり、痙攣発作まで起こしました。 老齢のせいで軽い白内障があり、2002年10月には目が見えにくくなっていましたが、完全に失明したのは眼底出血を繰り返し、完全に網膜はく離を起こしたためのようです。 高血圧は怖い。 なぜ腎不全で血圧が上がるのかは「猫･腎不全・血圧」などで検索すると、きちんと医学的に説明してあるサイトがいくつもヒットしますので、そちらを見ていただいたほうが正確です。 不親切でごめんね。 猫は日本語をしゃべらないからよく分かりませんが、高血圧が原因で、頭痛・めまい･不眠・動機・吐き気・食欲不振も起こるようです。 ★　血圧測定について かかりつけの獣医さんのお話です。 ＊＊＊＊＊＊＊ 半日預かって100回くらい血圧を測り、平均値を出します。 しかし病院にいるというだけで血圧は上がってしまうので、正確な数値を出すことは難しい。 様様な症状･状態から、いっちゃんが高血圧なのは間違いないので正確な数値が出ても治療法が変わるわけではなく、こだわって測ってもいっちゃんの負担になるだけであまり意味はない。 ＊＊＊＊＊＊＊ ・・・というわけで、ちゃんと測ったことはありません。 貧血 腎臓から分泌される造血刺激ホルモン（エリスロポエチン）が少なくなり、そのため骨髄で生成される赤血球も少なくなって貧血になるそうです。 ケー 老廃物の排泄が充分にできなくなり血液中に溜まると（尿毒症）、吐き気が起こりやすく食欲不振も起こします。 電解質の調整ができなくなる 電解質には、ナトリウム（Ｎａ）、カリウム、カルシウム、クロール、マグネシウム（Ｍｇ）、リン（Ｐ）、などがありますが、これらのバランスが取れなくなり過不足が生じ、生命維持に重大な影響を与えます。 便秘 いっちゃんはもとから便秘の王様なので変化は感じられませんが、腎不全治療薬・活性炭で便秘になる猫さんも多いようです。 血尿＆膀胱炎 いっちゃんは便秘で踏ん張りすぎて膀胱にも力が入り、膀胱内の毛細血管が切れて（年のせいで血管がもろくなっている）血尿。 血管が切れたところが炎症を起こし膀胱炎と、数珠繋ぎに問題化してしまいました。 その他の合併症・症状 他にもいろいろな合併症･症状が出ますが、個体差があるようです。 いっちゃんはありませんでしたが、口内炎を起こす猫さんも多いようです。 腎不全以外の疑われる疾患・症状 ★甲状腺機能亢進症 かかりつけの先生の「あるでしょう」という推測です。 いっちゃんの場合は、甲状腺機能亢進症があったとしても軽いもので、治療の優先順位としては腎不全が先。 甲状腺の治療はする必要がない・・・ということで、検査もしませんでした。 甲状腺の検査は簡単にできますが、もし異常が見つかっても、治療はいっちゃんには難しいようです。 ◎薬・・・体力がなく内臓全体の機能が落ちている状態では副作用が怖い。 ◎Ｘ線治療・・・設備がある遠くの大きい病院まで行かなくてはならない。 ◎外科手術・・・問題外。麻酔はかけられない。 総合的に考えると、「検査してもしかたがない、放っておきましょう。」ということです。 ★甲状腺機能亢進症について、ちょっとだけ 甲状腺ホルモン（新陳代謝を活発にするホルモン）が異常にどばどば出てしまう病気です。 新陳代謝が活発になりすぎる→細胞の酸素と栄養の消費量が増大→酸素を運ぶため、大量の血液を全身に送ろうとする→肺と心臓ががんがん働く＝負担がかかる→燃え尽きる。 「燃え尽き病」と呼ぶ獣医さんもいます。 老猫さん（10歳以上）には、めずらしくない病気だそうです。 症状としては、元気で食欲旺盛なのに痩せていく、神経過敏で落ち着きがない、ちょっと運動しただけで、はあはあと苦しそうに呼吸する・・など、他にもたくさんあります。 心臓肥大･呼吸困難を引き起こすこともあるので、心配だったら老猫さんは検査（血液検査で分かります）してもいいのかな。 しかし『元気で活発だから』『食欲があるから』など症状としては漠然としていて、やたら活発でよく食べると思えば、寝てばかりであまり食べなくなったり。 猫の行動･様子は健康でもころころ変わることがあるので、発見されにくい病気でもあります。 ★心臓に雑音 腎不全が発覚して、初期の頃からあったそうです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">慢性腎不全の症状と、慢性腎不全が原因と考えられる二次的な症状・合併症など。<br />
以下のものは王様の場合であり、他の猫さんにもあてはまるものではありません。</span></strong></p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">高血圧</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">慢性腎不全→高血圧→眼底出血→血圧を下げるために心臓の薬を服用→肝臓が悪くなる→心臓の薬を中止→血圧が上がる→眼底出血<br />
・・・とエンドレスに繰り返すうちに<strong><span style="color: #ff0000;">失明</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #ff0000;">痙攣発作</span></strong>も高血圧から起こしたようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">腎不全からくる高血圧が原因で、眼底出血・失明、肝臓も悪くなり、痙攣発作まで起こしました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">老齢のせいで軽い白内障があり、2002年10月には目が見えにくくなっていましたが、完全に失明したのは眼底出血を繰り返し、完全に網膜はく離を起こしたためのようです。<br />
高血圧は怖い。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なぜ腎不全で血圧が上がるのかは「猫･腎不全・血圧」などで検索すると、きちんと医学的に説明してあるサイトがいくつもヒットしますので、そちらを見ていただいたほうが正確です。<br />
不親切でごめんね。</p>
<p style="padding-left: 30px;">猫は日本語をしゃべらないからよく分かりませんが、高血圧が原因で、<strong><span style="color: #ff0000;">頭痛・めまい･不眠・動機・吐き気・食欲不振</span></strong>も起こるようです。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">★　血圧測定について</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">かかりつけの獣医さんのお話です。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">＊＊＊＊＊＊＊</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">半日預かって100回くらい血圧を測り、平均値を出します。<br />
しかし病院にいるというだけで血圧は上がってしまうので、正確な数値を出すことは難しい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">様様な症状･状態から、いっちゃんが高血圧なのは間違いないので正確な数値が出ても治療法が変わるわけではなく、こだわって測ってもいっちゃんの負担になるだけであまり意味はない。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;">＊＊＊＊＊＊＊</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">・・・というわけで、ちゃんと測ったことはありません。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">貧血</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">腎臓から分泌される造血刺激ホルモン（エリスロポエチン）が少なくなり、そのため骨髄で生成される赤血球も少なくなって貧血になるそうです。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">ケー</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">老廃物の排泄が充分にできなくなり血液中に溜まると（尿毒症）、吐き気が起こりやすく食欲不振も起こします。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">電解質の調整ができなくなる</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">電解質には、ナトリウム（Ｎａ）、カリウム、カルシウム、クロール、マグネシウム（Ｍｇ）、リン（Ｐ）、などがありますが、これらのバランスが取れなくなり過不足が生じ、生命維持に重大な影響を与えます。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">便秘</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんはもとから便秘の王様なので変化は感じられませんが、腎不全治療薬・活性炭で便秘になる猫さんも多いようです。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">血尿＆膀胱炎</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんは便秘で踏ん張りすぎて膀胱にも力が入り、膀胱内の毛細血管が切れて（年のせいで血管がもろくなっている）<strong><span style="color: #ff0000;">血尿</span></strong>。<br />
血管が切れたところが炎症を起こし<strong><span style="color: #ff0000;">膀胱炎</span></strong>と、数珠繋ぎに問題化してしまいました。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">その他の合併症・症状</span></h2>
<p style="padding-left: 30px;">他にもいろいろな合併症･症状が出ますが、個体差があるようです。<br />
いっちゃんはありませんでしたが、<strong><span style="color: #ff0000;">口内炎</span></strong>を起こす猫さんも多いようです。</p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">腎不全以外の疑われる疾患・症状</span></h2>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">★甲状腺機能亢進症</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">かかりつけの先生の「あるでしょう」という推測です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんの場合は、甲状腺機能亢進症があったとしても軽いもので、治療の優先順位としては腎不全が先。<br />
甲状腺の治療はする必要がない・・・ということで、検査もしませんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">甲状腺の検査は簡単にできますが、もし異常が見つかっても、治療はいっちゃんには難しいようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◎薬・・・体力がなく内臓全体の機能が落ちている状態では副作用が怖い。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◎Ｘ線治療・・・設備がある遠くの大きい病院まで行かなくてはならない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◎外科手術・・・問題外。麻酔はかけられない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">総合的に考えると、「検査してもしかたがない、放っておきましょう。」ということです。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">★甲状腺機能亢進症について、ちょっとだけ</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">甲状腺ホルモン（新陳代謝を活発にするホルモン）が異常にどばどば出てしまう病気です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">新陳代謝が活発になりすぎる→細胞の酸素と栄養の消費量が増大→酸素を運ぶため、大量の血液を全身に送ろうとする→肺と心臓ががんがん働く＝負担がかかる→燃え尽きる。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「燃え尽き病」と呼ぶ獣医さんもいます。<br />
老猫さん（10歳以上）には、めずらしくない病気だそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">症状としては、元気で食欲旺盛なのに痩せていく、神経過敏で落ち着きがない、ちょっと運動しただけで、はあはあと苦しそうに呼吸する・・など、他にもたくさんあります。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>心臓肥大･呼吸困難</strong>を引き起こすこともあるので、心配だったら老猫さんは検査（血液検査で分かります）してもいいのかな。</p>
<p style="padding-left: 30px;">しかし『元気で活発だから』『食欲があるから』など症状としては漠然としていて、やたら活発でよく食べると思えば、寝てばかりであまり食べなくなったり。<br />
猫の行動･様子は健康でもころころ変わることがあるので、発見されにくい病気でもあります。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">★</span><strong><span style="color: #3366ff;">心臓に雑音</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">腎不全が発覚して、初期の頃からあったそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">原因ははっきりわかりませんが、老齢からくる可能性が高いそうです。<br />
（他にも心臓に雑音が出る病気はいろいろあります）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日常の様子</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/dailylooking/dailylife.html</link>
		<comments>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/dailylooking/dailylife.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 04:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常の様子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=612</guid>
		<description><![CDATA[日常の様子・王様の場合 日常の細かい様子など 慢性腎不全の発覚前 ◎ 2000年頃から、少しずつ痩せてきた。 慢性腎不全が発覚する1年ほど前に獣医さんに行ったときに、 「猫も年を取ると栄養の吸収が悪くなるので痩せてきます。あまり太っているより骨に負担がかからないし、特に問題ないです。」 と言われて、そのまま安心してしまいました。 もちろんそれもあるだろうけど、「あの時ちゃんと検査していれば」という気持ちが拭えません。 慢性腎不全が発覚したのは、その後、転院した獣医さんでした。 ◎ 2001年後半頃から、毛が束になって割れてしまうようになった。 年をとってので毛並みにも変化があるんだろうと軽く思っていたけど、脱水症状だった。 ◎ 2002年に入り、よくお水を飲むようになり、おしっこが臭くなくなった。 この時点でもまだ私は無知すぎて、病気に気が付かず。 ◎ はっきり覚えていないけど、おそらく2002年の始め頃、口が臭くなったなあと思った。 これも腎不全の症状のひとつだったのに、私はそれでも何も気付かず。 慢性腎不全、発覚後の様子 ◎ 2002年6月後半から、涙が出るようになった。 特にご飯を食べるとぽろぽろと出るように。 ◎ 2002年7月、ご飯を食べる時に顔を振りながら歯軋りのような音をさせるようになり、獣医さんで口の中を調べてもらう。 口内炎などはなく、歯石が溜まってそれが擦れて音がするらしい。 歯石のせいで軽い歯肉炎があるけど、まだ軽症で痛むほどではないので放っておきましょうということに。 歯石取りには麻酔を使う必要があるため、王様はできない。 ◎ 2002年9月後半から、部屋の中でぼーっと突っ立っていることがあるように。 10月になってからはっきり気が付いたのだが、目が見えにくくなって迷っていたらしい。・ ◎ 目が見えなくなってあまり動かなくなったら、急速に足腰が弱り始め、歩くのがよたよたしてきた。・ ◎ 同じ頃より、ご飯の食べ方がへたになった。 特にかりかりは口に入れようとしても、ぽろぽろこぼれてしまい、なかなか食べられない。 砕いたら食べやすいかと思いやってみたら、かえって食べなかった（涙）。 ◎ 2003年になってからは、ほとんど王様シェルター（猫こたつ）から出なくなった。 いよいよ足腰、よたよたに。・ ◎ 2003年に入り、もうよっぽど薬を飲まされるのがいやなのか、口回りを触られるのを異常に嫌うようになった。 ちょっとでも触ろうとすると、かうっかうっと口を大きく開け閉めしながら頭をぶんぶん振る「かうかうぶんぶん」をやるように。 全然触っていないときでも、たまにやることあり。 ◎ 2003年2月頃から、お水を飲むのがへたになった。 びっちゃびっちゃと音は盛大に立てるのだけど、あまり減っていない。 しかも下あご全体をお水につけてしまうため、いつもびしょびしょ、水もしたたるいい男。 ◎ 同じ頃より、物忘れがひどくなった。 猫こたつから30cmでトイレなのに、猫こたつを出たとたん、すぐ横の王様ご膳（ご飯置き場）に気を取られ、くんかくんかと臭いをかいでいるうちにトイレのことは頭からふっ飛んでしまうらしく、そのまま猫こたつに帰る。 ４〜5回もそれを繰り返してからやっとトイレにたどり着き、おしっこ。 30cmが果てしなく遠い道のりに。 ◎ やはり同じ頃に気が付いたことで、体温調整ができなくなって変温動物になった。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong><span style="color: #008000;">日常の様子・王様の場合</span></strong></h3>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown21.gif" border="0" alt="" width="32" height="32" /> <span style="color: #5335f2;">日常の細かい様子など</span></h2>
<h3><img title="crown_d_1" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown07m.gif" alt="" width="25" height="23" /> 慢性腎不全の発覚前</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2000年頃から、<strong>少しずつ痩せてきた</strong>。</p>
<p style="padding-left: 30px;">慢性腎不全が発覚する1年ほど前に獣医さんに行ったときに、<br />
「猫も年を取ると栄養の吸収が悪くなるので痩せてきます。あまり太っているより骨に負担がかからないし、特に問題ないです。」<br />
と言われて、そのまま安心してしまいました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">もちろんそれもあるだろうけど、「あの時ちゃんと検査していれば」という気持ちが拭えません。<br />
慢性腎不全が発覚したのは、その後、転院した獣医さんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2001年後半頃から、<strong>毛が束になって割れてしまう</strong>ようになった。<br />
年をとってので毛並みにも変化があるんだろうと軽く思っていたけど、脱水症状だった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2002年に入り、<strong>よくお水を飲むようになり、おしっこが臭くなくなった</strong>。<br />
この時点でもまだ私は無知すぎて、病気に気が付かず。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> はっきり覚えていないけど、おそらく2002年の始め頃、<strong>口が臭くなった</strong>なあと思った。<br />
これも腎不全の症状のひとつだったのに、私はそれでも何も気付かず。</p>
<h3><img title="crown_d_1" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown07m.gif" alt="" width="25" height="23" /> <strong>慢性腎不全、発覚後の様子</strong></h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2002年6月後半から、<strong>涙が出る</strong>ようになった。<br />
特にご飯を食べるとぽろぽろと出るように。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2002年7月、<strong>ご飯を食べる時に顔を振りながら歯軋りのような音</strong>をさせるようになり、獣医さんで口の中を調べてもらう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">口内炎などはなく、歯石が溜まってそれが擦れて音がするらしい。<br />
歯石のせいで軽い歯肉炎があるけど、まだ軽症で痛むほどではないので放っておきましょうということに。<br />
歯石取りには麻酔を使う必要があるため、王様はできない。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2002年9月後半から、部屋の中で<strong>ぼーっと突っ立っている</strong>ことがあるように。<br />
10月になってからはっきり気が付いたのだが、目が見えにくくなって迷っていたらしい。<span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 目が見えなくなってあまり動かなくなったら、急速に<strong>足腰が弱り始め、歩くのがよたよた</strong>してきた。<span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 同じ頃より、<strong>ご飯の食べ方がへたになった</strong>。</p>
<p style="padding-left: 30px;">特にかりかりは口に入れようとしても、ぽろぽろこぼれてしまい、なかなか食べられない。<br />
砕いたら食べやすいかと思いやってみたら、かえって食べなかった（涙）。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #800080;">◎</span></strong> 2003年になってからは、ほとんど<strong>王様シェルター（猫こたつ）から出なくなった</strong>。<br />
いよいよ足腰、よたよたに。<span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2003年に入り、もうよっぽど薬を飲まされるのがいやなのか、<strong>口回りを触られるのを異常に嫌う</strong>ようになった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ちょっとでも触ろうとすると、かうっかうっと口を大きく開け閉めしながら頭をぶんぶん振る「かうかうぶんぶん」をやるように。<br />
全然触っていないときでも、たまにやることあり。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2003年2月頃から、<strong>お水を飲むのがへたに</strong>なった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">びっちゃびっちゃと音は盛大に立てるのだけど、あまり減っていない。<br />
しかも下あご全体をお水につけてしまうため、いつもびしょびしょ、水もしたたるいい男。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 同じ頃より、<strong>物忘れがひどくなった</strong>。</p>
<p style="padding-left: 30px;">猫こたつから30cmでトイレなのに、猫こたつを出たとたん、すぐ横の王様ご膳（ご飯置き場）に気を取られ、くんかくんかと臭いをかいでいるうちにトイレのことは頭からふっ飛んでしまうらしく、そのまま猫こたつに帰る。</p>
<p style="padding-left: 30px;">４〜5回もそれを繰り返してからやっとトイレにたどり着き、おしっこ。<br />
30cmが果てしなく遠い道のりに。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> やはり同じ頃に気が付いたことで、<strong>体温調整ができなくなって変温動物に</strong>なった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">気温が高いと体温が上がり、寒いと体温も下がる。<br />
王様シェルターの細かい温度調節が、家来の必須仕事リストに加わった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2003年3月頃から、<strong>ご飯を飲み込む時に「ごっくん」と大きい音</strong>がするようになる。</p>
<p style="padding-left: 30px;">おやじがビールを飲んでるみたい。<br />
喉の筋肉が落ちて飲み込みにくくなっているのでしょうと獣医さん。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2003年4月頃より、<strong>口の中にご飯をしまっておく</strong>ように。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なぜ、飲み込まないでほっぺの中に入れっぱなし？非常食？<br />
遭難する予定でもあるんでしょうか。</p>
<p style="padding-left: 30px;">おまけに口の周りもご飯のカスだらけ、でもまったく気にしない、拭こうとすると怒る。<br />
食べかすがついていてもかわいいけど、それが腐ったり雑菌がわいたりで身体にも口中衛生にもよくない！と思う。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 2003年5月に入ってから、おしっこや口の中、<strong>体臭が独特の匂い</strong>になった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ずっと飲み続けている薬を薄めた匂い。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 同じ頃より、だいぶ顔の筋肉が落ちて<strong>顔が変わってしまった</strong>。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800080;"><strong>◎</strong></span> 同じく2003年5月より、<strong>涎が出る</strong>ように。</p>
<p style="padding-left: 30px;">水あめみたいに粘度のある、拭こうとしてもびよ〜んと伸びてなかなか拭き取れないような、透明の涎。<br />
治まっているときもあるけど、体調が悪いと出るっぽい。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
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		<title>痙攣発作</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/keirenhossa/spasm.html</link>
		<comments>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/keika/keirenhossa/spasm.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 04:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[痙攣発作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=610</guid>
		<description><![CDATA[あくまでも、いっちゃんの場合です。 猫さんによって状況･反応はそれぞれです。 うちでやっていることは、間違っているかもしれません。 何かの参考になればと思いますが、まずは獣医さんの指示に従ってください。 いっちゃんの場合 前兆 初めての発作の前から、前兆がありました。 その日は日帰り入院で静脈点滴をしたのですが、帰宅してから、ずっと落ち着かない様子で眠りません。 いつもは病院から帰ってくると疲れるようで、眠りっぱなしになることが多いのに。 夜になり、箱座りしているいっちゃんの頭が、定期的に「かくん、かくん」と動くようになりました。 小さい「かくん」を何回かやって、大きい「かくん」を1回やります。 電車の中で居眠りして、こっくりこっくり舟をこいでいる、お疲れのサラリーマンにそっくりです。 箱座りしているから、居眠りをすると頭が安定しないのだと思い、横に寝かせました。 それでも、頭がびくっと動きます。 なんだろう、こんなことなかったのに・・・。 初めての発作 「かくん、かくん」を始めて15分後くらいに、突然ものすごい勢いで王様シェルターから走り出てきました。 人間用のこたつ布団にぶつかって止まったところで抱っこしましたが、脚は走っている状態のまま動き続けています。 すぐに、ぴーんと伸ばした状態になりましたが、ぶるぶる震えが止まりません。 目は異様にまん丸で、まばたきもしません。 口をものすごい速さで開け閉めしていて、歯がぶつかってガチガチ鳴っています。 舌を噛まないように、腕を口に突っ込んで噛ませました（*注・下記参照）。 普段は動きもゆっくりで、ヨレヨレしている王様が、見たことがないほどの速さで走り、男性(同居人くりくり）が全身を使ってやっと押さえ込める（*注・下記参照）ほどの力で暴れました。 おしっこも漏らしていました。 とても長い時間に感じましたが、たぶん10秒ほどで発作は治まり、いっちゃんは、ぼーっとして抱かれていました。 10分ほどそのままで、それから自分からモゾモゾ動いたので、王様シェルターに戻しました。 発作から2時間くらい経ってお水を飲むようになりましたが、相変わらず、頭を「かくん」と動かします。 ・ そして、最初の発作からぴったり6時間後に2回目の発作が起きました。 だいたい1回目と同じ経過をたどり、治まりました。 それ以降は「かくん」もなく、3回目の発作は1ヶ月半後までなかったです。 ＊注）本当は痙攣発作を起こしているときには、やたらに口に物を入れたり、抱きしめたりしてはいけません。 口に何かを入れたり、抱きしめて押さえつけることで、呼吸ができなくなる危険があります。 ・ 発作の後 異常に食べます。 発作が食欲中枢に何らかの影響を与えるのかもしれないと、獣医さんは言っています。 一時的に食欲中枢が狂うのでしょうか。 もうちょっと詳しい状況 王国記の王様編、1月14日の日記に詳しい状況を書きました。 その後の発作は2月28日、5月5日、5月22日です。 興味のあるかたは、お手数をおかけしてすみませんが、それぞれの日付の日記でご確認ください。 原因 初めて発作を起こしたとき（2003年1月14日）に、獣医さんは「覚悟してください」と言いました。 腎不全が極末期に達し、尿毒による神経症状の発作が出たと思われたようです。 それはもう本当に、最後の最後ということです。 私も「もしかして、いよいよ・・・」と思いました。 尿毒症が原因の神経症状としての発作は、何時間おき、何分おきといったふうに、繰り返し起こるらしいです。 いっちゃんは、初めての発作から6時間後に2回目が起きて、それきり治まりました。 次に起こしたのは1ヶ月半も経ってからです。 結局、尿毒症からの発作ではなかったようです。 獣医さんの推測では、高血圧が原因で脳内の神経が圧迫されて起こったのかもということでしたが、原因ははっきり分かりません。 もし調べるとしたら、大学病院に紹介状を書いてもらって、脳の断面図を撮るなどの精密検査をすることになります。 しかしそれでも分からない場合も多く、発作の原因を特定するのは、かなり難しいそうです。 もし分かったとしても治療できるかというと、こちらも疑問。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あくまでも、いっちゃんの場合です。<br />
猫さんによって状況･反応はそれぞれです。</p>
<p>うちでやっていることは、間違っているかもしれません。<br />
何かの参考になればと思いますが、まずは獣医さんの指示に従ってください。</p>
<h2 style="margin-right: 40%; border-left-width: 3px; border-bottom-width: 3px; border-style: none none; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; border-bottom-color: fuchsia; border-left-color: fuchsia;"><img style="vertical-align: bottom; margin-left: 10px; margin-right: 20px;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown51.png" alt="" width="39" height="33" /> いっちゃんの場合</h2>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="30" height="32" /> 前兆</h3>
<p style="padding-left: 30px;">初めての発作の前から、前兆がありました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">その日は日帰り入院で静脈点滴をしたのですが、帰宅してから、ずっと落ち着かない様子で眠りません。<br />
いつもは病院から帰ってくると疲れるようで、眠りっぱなしになることが多いのに。</p>
<p style="padding-left: 30px;">夜になり、箱座りしているいっちゃんの頭が、定期的に「かくん、かくん」と動くようになりました。<br />
小さい「かくん」を何回かやって、大きい「かくん」を1回やります。<br />
電車の中で居眠りして、こっくりこっくり舟をこいでいる、お疲れのサラリーマンにそっくりです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">箱座りしているから、居眠りをすると頭が安定しないのだと思い、横に寝かせました。<br />
それでも、頭がびくっと動きます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なんだろう、こんなことなかったのに・・・。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 初めての発作</h3>
<p style="padding-left: 30px;">「かくん、かくん」を始めて15分後くらいに、突然ものすごい勢いで王様シェルターから走り出てきました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">人間用のこたつ布団にぶつかって止まったところで抱っこしましたが、脚は走っている状態のまま動き続けています。<br />
すぐに、ぴーんと伸ばした状態になりましたが、ぶるぶる震えが止まりません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">目は異様にまん丸で、まばたきもしません。<br />
口をものすごい速さで開け閉めしていて、歯がぶつかってガチガチ鳴っています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">舌を噛まないように、腕を口に突っ込んで噛ませました<span style="color: #cc0000;">（*注・下記参照）</span>。</p>
<p style="padding-left: 30px;">普段は動きもゆっくりで、ヨレヨレしている王様が、見たことがないほどの速さで走り、男性(同居人くりくり）が全身を使ってやっと押さえ込める<span style="color: #cc0000;">（*注・下記参照）</span>ほどの力で暴れました。<br />
おしっこも漏らしていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">とても長い時間に感じましたが、たぶん10秒ほどで発作は治まり、いっちゃんは、ぼーっとして抱かれていました。<br />
10分ほどそのままで、それから自分からモゾモゾ動いたので、王様シェルターに戻しました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作から2時間くらい経ってお水を飲むようになりましたが、相変わらず、頭を「かくん」と動かします。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">そして、最初の発作からぴったり6時間後に2回目の発作が起きました。<br />
だいたい1回目と同じ経過をたどり、治まりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">それ以降は「かくん」もなく、3回目の発作は1ヶ月半後までなかったです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ce0000;">＊注）本当は痙攣発作を起こしているときには、やたらに口に物を入れたり、抱きしめたりしてはいけません。<br />
口に何かを入れたり、抱きしめて押さえつけることで、呼吸ができなくなる危険があります。</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="30" height="32" /> 発作の後</h3>
<p style="padding-left: 30px;">異常に食べます。<br />
発作が食欲中枢に何らかの影響を与えるのかもしれないと、獣医さんは言っています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">一時的に食欲中枢が狂うのでしょうか。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="30" height="32" /> もうちょっと詳しい状況</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/diary/diary_fra.html" target="_top">王国記</a>の王様編、1月14日の日記に詳しい状況を書きました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">その後の発作は2月28日、5月5日、5月22日です。<br />
興味のあるかたは、お手数をおかけしてすみませんが、それぞれの日付の日記でご確認ください。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="30" height="32" /> 原因</h3>
<p style="padding-left: 30px;">初めて発作を起こしたとき（2003年1月14日）に、獣医さんは「覚悟してください」と言いました。<br />
腎不全が極末期に達し、尿毒による神経症状の発作が出たと思われたようです。<br />
それはもう本当に、最後の最後ということです。<br />
私も「もしかして、いよいよ・・・」と思いました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">尿毒症が原因の神経症状としての発作は、何時間おき、何分おきといったふうに、繰り返し起こるらしいです。<br />
いっちゃんは、初めての発作から6時間後に2回目が起きて、それきり治まりました。<br />
次に起こしたのは1ヶ月半も経ってからです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">結局、尿毒症からの発作ではなかったようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">獣医さんの推測では、高血圧が原因で脳内の神経が圧迫されて起こったのかもということでしたが、原因ははっきり分かりません。<br />
もし調べるとしたら、大学病院に紹介状を書いてもらって、脳の断面図を撮るなどの精密検査をすることになります。<br />
しかしそれでも分からない場合も多く、発作の原因を特定するのは、かなり難しいそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">もし分かったとしても治療できるかというと、こちらも疑問。<br />
20歳で腎不全でヨレヨレのいっちゃんに、万が一脳に何かが見つかったとしても、とても手術などはできません。<br />
つまり、検査で大きなストレスを与えるだけで根本的な治療は何もできない可能性が大きい(若くて体力のある猫さんなら話は別です）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">結局、発作が起きませんようにと祈り、起きたら抱きしめて指を噛ませる・・・こんなことくらいで、積極的な対処は何もしませんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ce0000;">注）しつこいですが、発作の最中に抱きしめたり指を噛ませたりしてはいけません。</span></p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> リラックスしてもらうために</h3>
<p style="padding-left: 30px;">痙攣発作は神経が過敏になっているときに起こすので、いっちゃんがリラックスできるような物を捜しました。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;">◆ サプリメント</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">神経をリラックスさせるというペット用のサプリメントが、けっこうたくさん販売されています。<br />
いっちゃんには使っていませんので、効果は分からないです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">病院の薬、ビタミン剤、酵素などでいっぱいいっぱいで、これ以上何かを飲ませるのは、効果よりもストレスが大きいと判断しました。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;">◆ フラワーレメディ</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">なぜ効くのか？という効果の仕組みが理解出来ないのですが、試したみたいと思っていました。<br />
思っていただけで、結局は使わなかったのですが。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;">◆ アロマオイル、お香、アロマテープなど</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">リラックス効果のあるラベンダーなどを試してみました。<br />
これといった効果は感じられなかったです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">しかし、効果がないだけならまだいいのですが、アロマは猫さんにとっては有害にこともあります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">うちでは、獣医さんのネット通販で、アロマテープというものを購入しました。<br />
リラックス効果と、免疫力を高めて体調を整える効果がある、と説明されていたものでした。<br />
そのアロマテープを王様シェルターにいれた日に、いっちゃんは痙攣発作を起こしてしまいました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">偶然だろうと思い、しばらくたってから、もう一度、入れてみました。<br />
またその日に痙攣発作です・・・。</p>
<p style="padding-left: 30px;">偶然が重なっただけかもしれませんが、気になるので、それ以降は使っていません。<br />
当時は藁にもすがる思いだったのでアロマも試しましたが、今現在(2010年2月）は、今後は使ってみるつもりはないです。</p>
<h2 style="margin-right: 40%; border-left-width: 3px; border-bottom-width: 3px; border-style: none none; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; border-bottom-color: fuchsia; border-left-color: fuchsia;"><img style="vertical-align: bottom; margin-left: 10px; margin-right: 20px;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown51.png" alt="" width="39" height="33" /> 痙攣発作の一般的な豆知識</h2>
<p>実際に痙攣発作を目の当たりにすると、その強烈さにほとんどの人はびっくりすると思います。<br />
特に繰り返し起こると、「いよいよ・・・」と思ってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし発作を繰り返しながらも、ずっと頑張っている猫さんは少なくありません。<br />
続けて発作を起こしていたのが収まり、しばらくしてまた繰り返し起こすようになり・・・と、不定期で<br />
｢発作ありの日々」と｢発作なしの日々」を周期的に繰り返している猫さんもいます。</p>
<p>痙攣発作は強烈ですが、｢今すぐにでも命に危険がある状態」ではありません。<br />
発作が治まればケロリと元気になることもあります。</p>
<p>あきらめたらダメだよ！</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 前兆が起きたら</h3>
<p style="padding-left: 30px;">痙攣発作を起こすときは、神経が過敏になっていることが多いようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">眠らないでずっと起きている、落ち着きがない、ちょっと触っただけでびくっと動く、あるいは触られるのをいやがる、いつもと違う行動をする・・・など、猫さんによって様子･態度はそれぞれだと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">もし猫さんに何か不審な様子が見られたら、それが「発作の前兆では？」と感じたら・・・</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">◆ 音に反応してびくっとし、それが引き金になって発作を起こすことがあるので、なるべく<span style="color: #ff6600;"><strong>静かな部屋</strong></span>で休んでもらう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆ 明るいよりも<span style="color: #ff6600;"> </span><strong><span style="color: #ff6600;">薄暗い</span></strong>ほうが落ち着くようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆ 身体がどこかに触っていると安心度が高いようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">うちでは背中に沿って、クッションや毛布を置いています。<br />
狭い場所にすっぽり包まれるのも、ポイントが高そうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆ <span style="color: #ff6600;"><strong>暖かい</strong></span>と気持ちも穏やかになるようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆ いざ発作が起きたときに、<span style="color: #ff6600;"><strong>怪我をしないような場所</strong></span>を工夫する。</p>
<p style="padding-left: 30px;">家具などが近くにあると、身体を打ちつけてしまいます。<br />
高いところにいると、転げ落ちてきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">びたんびたんと魚のように床に身体を打ち付けて暴れることがあるので、フローリングの床は危ないかも。<br />
クッションやバスマット（厚手のもので裏に滑り止めがついていればなおよい。<br />
おしっこやゲーをしてもすぐに洗えるので便利）などを回りに敷きつめておくと、ダメージは少ないと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">あらぬ方向に走ったり転げて行ったりするので、獣医さんからは、できれば箱の中などに寝かせておいたほうが安全だと言われました。<br />
ダンボール箱などにクッションや毛布を敷いて寝かせてあげれば、発作で暴れても怪我の危険はかなり減ります。<br />
身体がすっぽり囲まれていることで安心するとも思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんは王様シェルター（猫コタツ）が「いつものおれの場所」なので、そこから動かすのはストレスになってしまうと思いました。<br />
なので、暴れても硬いものに激突しないように、王様シェルターの周りにクッションや枕で壁を作っています。<br />
ご飯に突っ込みそうですが、怪我をすることはなさそうなので、よしとしています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">↓ <span style="color: #ff33ff;">囲われ者の王様の図</span>（クリックで拡大）</p>
<p><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/care_image/03-03-29h.jpg" target="_blank" class="thickbox no_icon" rel="gallery-610" title="王様の御所"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/ousama/ichi03-03-29h.jpg" alt="王様の御所" width="350" height="240" /></a></p>
<p><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/care_image/03-03-29g.jpg" target="_blank" class="thickbox no_icon" rel="gallery-610" title="王様の御所2"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/ousama/ichi03-03-29g.jpg" alt="王様の御所2" width="350" height="307" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;"><strong>◆ まとめ</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">１）音、光、アロマなどのニオイが刺激になって発作を起こすことがあるので、そういったものはなるべく避ける。</p>
<p style="padding-left: 30px;">２）静かに、薄暗く、身体を包み込むような状態で暖かく。</p>
<p style="padding-left: 30px;">３）安心して落ち着ける状態を作ってあげること。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 発作が起きたら</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ce0000;"><strong><span style="color: #ff6600;">◆ まず一番最初に、深呼吸</span></strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">それから<br />
「大丈夫、大丈夫」と心の中で猫さんと自分自身に穏やかに話しかけて、落ち着かせる(目標：自分が一番落ち着くこと）。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><strong><span style="color: #ce0000;"> </span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;"><strong>◆ やってはいけないこと</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">１）やたらと身体を動かさない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">２）抱きしめたり、ゆすったりしない（呼吸できなくなることがあるそうです）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">３）大声を出さない（大きな音が刺激となって、発作がぶり返すことがある）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">４）口の中に指やタオルなどを、ものを入れない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">（呼吸の妨げになる危険がある。飼い主も怪我をする。）</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;"><strong>◆ やったほうがいいこと </strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">１）ぶつかると危険なものがある場合は、どかす。</p>
<p style="padding-left: 30px;">２）頭を床に打ち付けないように、タオルやマットなどを敷く。</p>
<p style="padding-left: 30px;">３）落ち着いて、大丈夫と強く念じながら見守る。<strong><span style="color: #ce0000;"> </span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;"><strong>◆ 嘔吐に注意</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">獣医さんによると、発作のときに吐くことがあるそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">頭が仰向けのときに吐いてしまうと、吐しゃ物が喉に詰まって危ないので注意。<br />
頭を横に向けたほうがいいそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんは発作中いつも、おしっこは漏らしましたが吐くことはなかったので、実際に発作中に頭を横に向けられるのかは分からないです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;"><strong>★参考までに、ヒトの場合</strong></span></p>
<p style="padding-left: 60px;">- 患者を押さえ込まないようにしてください。</p>
<p style="padding-left: 60px;">- てんかん発作を起こしている間は、患者の歯の間に何も（自分の指など）置かないようにします。</p>
<p style="padding-left: 60px;">- 患者が危険にさらされていたり、近くに危険物があったりしない限り、患者を動かしてはいけません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">- 患者の痙攣を止めようとしないでください。<br />
てんかん発作を起こしている間は、患者は自分をコントロールできません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">- たとえ患者の顔色が青くなっても、てんかん発作の患者に人工呼吸を実施しないでください。<br />
たいていのてんかん発作は、脳が損傷される前に止まります。</p>
<p style="padding-left: 60px;">- 痙攣が止まって患者の意識がはっきりしてこない限り、患者の口に物を与えてはいけません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">だそうです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">以上、<a  href="http://61.194.2.84/" target="_blank">SRL症状百科</a>というサイトからの転載ですが、今はページが移動してしまったようです。<br />
同じような内容が、<a  href="http://www.jea-net.jp/index.html" target="_blank">社会法人・日本てんかん協会</a>の『<a  href="http://www.jea-net.jp/tenkan/hossa.html" target="_blank">発作に出会ったら</a>』というページでも確認できます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff6600;">◆</span> 発作中の猫さんはとても苦しそうで、見ているのが怖いです。<br />
しかし獣医さんによると、痙攣発作中は意識がなく、苦しさも何も感じていないのだそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作が収まった後、何事もなかったかのようにスタスタ歩いてご飯を食べに行く猫さんもいますから、実際に覚えていないようです。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 発作の後</h3>
<p style="padding-left: 30px;">暴れていた身体や口の動きが止まり、ぼ～っとして放心状態のようになります。<br />
びっくりしているようです。<br />
もちろん飼い主もびっくりしていますが、ここで大きい声で呼びかけると、それが刺激になって発作がぶり返しかねません。<br />
しばらくは静かに見守りましょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作が収まったからといって、すぐに駆け寄って抱き上げるのもいけません。<br />
急に触ると、それもまた刺激になって、再度発作を起こすことがあるそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作が収まって猫さんが落ち着いてきたら、優しく穏やかに小さい声で話しかけるのは悪くないようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作の後は筋肉痛になることがあるようなので、すっかりいつもの様子に戻ってしばらくたってから、そっと撫でたりマッサージしてもいいかもしれません。<br />
（猫さんが嫌がらなかった場合に限ります。無理にしてはいけません。）</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 発作の影響</h3>
<p style="padding-left: 30px;">腎不全が極末期に達し、尿毒症による神経症状で発作を起こしたのなら危ないようです。<br />
しかしそうでない場合、発作そのもので命の危険はないそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ただ、<br />
<span style="color: #ff6600;">◎ 発作のショックで呼吸困難になることがある<br />
◎ 体力を消耗する<br />
◎ 発作を繰り返すと脳にダメージが起こってくる</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">などの理由から、やはり起こさないほうがいい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんは発作後は食欲中枢が狂うようで、直後はやたらと食べました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">獣医さんに報告すると不思議そうな顔をしていたので、いっちゃんだけの症状かと思っていましたが、そういう猫さんは他にもけっこういるようです。<br />
ネットで同じ症状の体験談を、少なからず読ませていただきました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">それと、普段ではありえない激しい動き、全身を突っ張らせて暴れることから、発作後は筋肉痛になるかも。<br />
体力もかなり使っていると思います。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 薬　抗痙攣薬について</h3>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんが処方された痙攣発作を抑える薬(抗痙攣薬。名前は不明。）は、効き目が4時間くらいだそうです。<br />
シロップの白い薬で甘いのですが、いっちゃんに飲ませたら泡を吹いたので、びびりました。<br />
王様、甘いものは苦手なようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">強い薬なので、日常的に飲ませるものではないそうです。<br />
発作の前兆が認められたら、あるいは発作を短時間のうちに何回も繰り返すようなときに飲ませます。<br />
4時間くらい経って効き目が切れた頃に、また発作を起こしそうな気配があったらまた飲ませてください、ということでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作の最中は暴れているので、もともと無理だとは思いますが、何も飲ませてはいけません。<br />
気管に入って危険です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">発作が収まって落ち着いてから飲ませます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">抗痙攣薬は精神安定剤のような働きをするようで、飲ませるとぼ～っとしたり、眠ったりします。<br />
いっちゃんに飲ませたのは何回かだけでしたが、痙攣発作を起こすときは神経過敏で眠れないことが多いようなので、薬を飲んで眠った王様を見てほっとしたことがあります。</p>
<h3><img style="vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/ornament100.png" alt="" width="25" height="25" /> 発作の原因</h3>
<p style="padding-left: 30px;">かかりつけの獣医さんから聞いたお話なので、「いっちゃんの場合」だけの話かもしれません。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>◆ 極末期の腎不全からくる神経症状</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>◆ 高血圧のせいで脳の神経が圧迫された</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>◆ 脳の神経が何かのはずみで傷ついた</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>◆ てんかん</strong></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ずっとなんでもなかったのに、年を取ってから急に「てんかん様の発作」を起こす猫さんがたまにいるそうです。<br />
逆に、若いときにてんかんの発作を起こすようになり、しかし加齢と共に自然に発作の頻度が減っていき、何だか分からないまま治ってしまう猫さんもまれにいるそうです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">獣医さんは痙攣発作と<strong>ストレス</strong>は関係ないと言いましたが、初めの2回は日帰り入院のあとに発作を起こしたことから、なんらかの因果関係が多少なりともあるような気がしてなりませんでした（ただの勘ですが）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なので、発作がきっかけとなって自宅皮下輸液に踏み切りました。<br />
なるべく家で、ゆっくりしてもらいたいものです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">原因を特定するには、大学病院クラスに整った設備で、脳のMRIを撮る等の精密検査が必要。<br />
そこまでやっても原因が分からないことも多いらしいです。</p>
<h2 style="margin-right: 40%; border-left-width: 3px; border-bottom-width: 3px; border-style: none none; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; border-bottom-color: fuchsia; border-left-color: fuchsia;"><img style="vertical-align: bottom; margin-left: 10px; margin-right: 20px;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown51.png" alt="" width="39" height="33" /> いろいろなケース</h2>
<p>猫さんのお名前をクリックすると、痙攣発作体験談のページに飛びます。</p>
<p>＠の後は飼い主さんのお名前です。</p>
<p><img style="border: 0pt none; vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown31.gif" alt="" width="20" height="19" /> <a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/inekoden/ineko_fra.html"><strong>猫どんちゃん＠カッパさん</strong></a> （ぎゃおす王国・偉猫伝タワー内）</p>
<p><img style="border: 0pt none; vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown31.gif" alt="" width="20" height="19" /> <a  href="http://homepage3.nifty.com/sk-withcat/framepage1.htm" target="_blank"><strong>がりちゃん＠くららさん</strong></a> （くららさんのHP・がりものがたり内）</p>
<p><img style="border: 0pt none; vertical-align: bottom;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown31.gif" alt="" width="20" height="19" />moomama主催の<a  href="http://oldcat.moo.jp/moo-top.html" target="_blank">老猫会</a>内、「<a  href="http://oldcat.moo.jp/tenkan2/joyfulyy.cgi" target="_blank">猫のてんかん掲示板</a>」。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p>慢性腎不全が原因の痙攣発作か、老齢になって突発的に起きるてんかん発作かは、判別が難しく、症状はほとんど同じでケアも同様です。<br />
猫のてんかん掲示板には、参考になる情報がたくさんありますので、ぜひ目を通してみてください。</p>
<hr /><span style="color: #ff6600;">◆ ちなみに、うちでやっていた良くない例ーー<strong>参考にしないでね～！</strong></span><br />
初めて発作を起こしたときから、王様シェルターの上に常にタオルを用意するようになりました。</p>
<p>発作が起きたら舌を噛まないように、すかさずタオルを、がちがちしている口に噛ませます。<br />
口の中全体をふさいでしまうと息ができなくなるので、上等のふわっとしたタオルは危険だと思い、使い古しの少々硬くなったタオルハンカチで、こんなものを作りました。</p>
<p><img style="margin: 6px 5px; border: 0pt none;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/ousama/convu_s.jpg" alt="" width="300" height="60" /></p>
<p>タオル生地のハンカチをパンツのゴム紐で硬く巻いてあります。<br />
親指くらいの太さです。<br />
しっかり噛ませて口腔内を塞がないために、こういった形状のものが良いと思ったで。</p>
<p>そうしてタオルを準備しているにも関わらず、いざ発作を起こすと、いっちゃんに噛ませるのは、いつも自分の指や腕。<br />
とても痛いです。皮膚に穴が開いて血が出ます。</p>
<p>でも柔らかさといい、形状と言い、人間の指が一番安全で(猫にとっては）効果的、慌てているときとっさに突っ込みやすい。<br />
しかし発作中の力はただ事ではなく、うかつに指や腕を噛ませると大怪我をするかもしれません。<br />
できるだけ避けたほうがよいと思います。</p>
<p>発作中はものすごい力で全身を使って暴れるので、ショールやバスタオルなどを巻きつけて抱くと抑えやすいです。<br />
手脚を突っ張ってもがくので、そのほうが猫さんの怪我(骨折など）も防げると思ったのです。<br />
うちでは保温用の掛け布団として、王様シェルターにはいつもショール類がありましたので、それを使っていました。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><strong><span style="color: #ce0000;">注）</span></strong>これは以前に書いたもので、獣医さんに「それでいいです」という許可をもらったものでしたが、<span style="color: #ff0000;">間違っています</span>。<br />
正しくは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『動かさない、抱きしめない、口に物を入れない』</strong></span></p>
<p>です。<br />
人間の場合でも、昔は割り箸などを噛ませることが多かったそうですが、今は猫さん同様、口には何もいれない、という対応に変わっています。</p>
<p>もし発作を起こしたら、かかりつけの先生の指示に従って、こちらは決して参考にしないでくださいね。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img class="aligncenter" style="border: 0pt none;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" border="0" alt="" /></a></p>
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		<title>血液検査結果</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 04:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[血液検査結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=614</guid>
		<description><![CDATA[2002年 血球容積 ALT/GPT AST/GOT ALP BUN Cre Na K CL P 正常値 24〜45 29〜84 18〜53 62〜212 17.0〜40.0 0.6〜2.0 147〜156 3.5〜5.1 117〜123 1.7〜7.2 06/01 35 106 69 54 96.4 6.2 143 2.5 105 12.9 06/03 − 48 48 − 38.5 3.9 151 3.9 107 1.9 06/14 28 − − − 61.1 4.0 155 3.6 117 − [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><img class="alignnone" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/aaron06b.gif" alt="" width="27" height="24" /> <span style="color: #333300;">2002年</span></h3>
<table border="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#ffff00">
<td></td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">血球容積</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">ALT/GPT</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">AST/GOT</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">ALP</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">BUN</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">Cre</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">Na</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">K</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">CL</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">P</td>
</tr>
<tr>
<td>正常値</td>
<td align="center">24〜45</td>
<td align="center">29〜84</td>
<td align="center">18〜53</td>
<td align="center">62〜212</td>
<td align="center">17.0〜40.0</td>
<td align="center">0.6〜2.0</td>
<td align="center">147〜156</td>
<td align="center">3.5〜5.1</td>
<td align="center">117〜123</td>
<td width="79" align="center">1.7〜7.2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">06/01</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">35</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">106</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">69</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">54</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">96.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">6.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">143</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">2.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">105</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">12.9</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">06/03</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">48</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">48</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">38.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">151</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">107</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">1.9</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">06/14</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">28</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">61.1</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.0</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">155</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">117</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">07/24</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">31</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">73.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.3</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">150</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">113</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">8.2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">09/24</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">32</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">279</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">83</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">49</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">96.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">149</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">2.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">113</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">9.6</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">10/04</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">31</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">82</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">33</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">58</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">80.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">152</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">115</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">10/09</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">30</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">166</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">65</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">51</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">104.3</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">149</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">111</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">10.0</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">10/19</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">29</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">113</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">44</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">57</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">84.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">146</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">110</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">8.9</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">11/02</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">31</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">261</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">74</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">69</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">64.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.0</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">150</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">108</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">8.2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">12/16</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">31</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">177</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">39</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">41</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">95.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">154</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.1</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">116</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">12.7</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ffffff;">・・・</span><br />
BUN・・・尿素窒素<br />
Cre・・・クレアチニン<br />
Na・・・ナトリウム（電解質）<br />
K・・・カリウム（電解質）<br />
CL・・・クロール（電解質）<br />
P・・・リン（電解質）<br />
<span style="color: #ffffff;">・・・</span></p>
<h3><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/aaron06b.gif" alt="" width="27" height="24" /> <strong>2003年</strong></h3>
<table border="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#ffff00">
<td></td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">血球容積</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">ALT/GPT</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">AST/GOT</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">ALP</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">BUN</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">Cre</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">Na</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d2ffff">K</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">CL</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">P</td>
</tr>
<tr>
<td>正常値</td>
<td align="center">24〜45</td>
<td align="center">29〜84</td>
<td align="center">18〜53</td>
<td align="center">62〜212</td>
<td align="center">17.0〜40.0</td>
<td align="center">0.6〜2.0</td>
<td align="center">147〜156</td>
<td align="center">3.5〜5.1</td>
<td align="center">117〜123</td>
<td width="79" align="center">1.7〜7.2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">01/11</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">30</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">408</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">84</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">65</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">90.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.1</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">152</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">112</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">12.1</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">02/28</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">24.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">233</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">100</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">64</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">81.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">149</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.0</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">106</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">13.3</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">03/02</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">19</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">89.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">7.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">150</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">106</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">13.0</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">03/06</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">19.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">147</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">110</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">03/07</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">20</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">57.1</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">5.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">148</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">111</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">9.3</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">04/13</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">17.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">643</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">93</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">125</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">45.9<span style="color: #ff0000;">*1</span></td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">4.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">151</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.3</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">114</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">8.2</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">04/16</td>
<td width="60" align="center" bgcolor="#d0fd8e">17</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">248</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">37</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">90</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">61.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">6.0</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">153</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">119</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">04/19</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">17.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">140</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">33</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">66</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">91.0</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">6.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">152</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.7</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">114</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">−</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">05/04</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">18.2</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">162</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">68</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">108</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">100.5</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">7.1</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">159</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.8</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">118</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">15.0以上（測定不可能）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">05/06</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">13</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">261</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">140</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">135</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">73.9<span style="color: #ff0000;">*1</span></td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">6.9</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">162</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">120</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">13.4</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#ffff00">05/16</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">19.6</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">167</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">34</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">243</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">48.4<span style="color: #ff0000;">*1</span></td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">7.4</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">146</td>
<td align="center" bgcolor="#d2ffff">3.3</td>
<td align="center" bgcolor="#d0fd8e">110</td>
<td width="79" align="center" bgcolor="#d2ffff">15以上</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ffffff;">・・・</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">*1）</span>かなり低い数値ですが、これは腎臓の状態が改善されたわけではなく、肝臓がちゃんと働いてなかったり、ご飯を食べていないので分解される蛋白質がないから下がっただけだそうです。<br />
BUNは肝臓で作られる物質なので、肝機能が落ちると作られなくなるそうです。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span><br />
<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img class="aligncenter" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" alt="" width="100" height="40" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>静脈点滴・皮下輸液</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/hoeki/yueki_hoeki.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 04:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[静脈点滴・皮下輸液]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=616</guid>
		<description><![CDATA[入院で静脈点滴 慢性腎不全が発覚した時、２泊３日で入院して集中的に静脈点滴をしました。 点滴に反応して数値が下がったので退院。 通院で皮下輸液 退院後は週1回のペースで、通院＆皮下輸液。 午前と午後、1日に2回行きました。 食欲がない、吐く、下痢をするなどの症状が出たときは、状態によって通院･皮下輸液の回数を増やします。 週に2回になったり、毎日になったりもします。 日帰り入院で静脈点滴 さらに状態が悪くなったときに、何回か日帰り入院で静脈点滴をしました。 しかし王様にとっては、かなりのストレスだったようです。 自宅で皮下輸液 入院・静脈点滴のかわりに、自宅で毎日2回、皮下輸液をするようになりました。 病院によっては、自宅皮下輸液を許可していないところもあります。 自宅で静脈点滴 それでも間に合わないほど状態が悪いときは、自宅で静脈点滴をします。 点滴用の機械を、病院から借りることになります。 いっちゃんにとってはもっともストレスがなくて効果の高かった治療ですが、毎日往診していただく必要があるため、先生は大変だと思います。 飼い主も、液漏れや点滴チューブの絡まりに注意しなくてはならないため、常に誰かがそばについていなくてはなりません。 買い物にもなかなか行けない為、食料品から日用品まで、なんでもネットで買っちゃいます。 もうやけくそです。 獣医さんにも飼い主にも負担があること、機械の貸し出しをしなくてはならないこと、獣医さんが猫さんの様子を頻繁にモニターできない（病院ではないため）ことなどから、自宅での静脈点滴を許可している病院は少ないです。 ・ ・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown152.png" alt="" width="50" height="33" /> <strong><span style="color: #754bb4;">入院で静脈点滴</span></strong></p>
<p style="text-align: left; padding-left: 30px;">慢性腎不全が発覚した時、２泊３日で入院して集中的に静脈点滴をしました。<br />
点滴に反応して数値が下がったので退院。</p>
<p><strong><span style="color: #754bb4;"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown152.png" alt="" width="50" height="33" />通院で皮下輸液</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">退院後は週1回のペースで、通院＆皮下輸液。<br />
午前と午後、1日に2回行きました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">食欲がない、吐く、下痢をするなどの症状が出たときは、状態によって通院･皮下輸液の回数を増やします。<br />
週に2回になったり、毎日になったりもします。</p>
<p><strong><span style="color: #754bb4;"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown152.png" alt="" width="50" height="33" />日帰り入院で静脈点滴</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">さらに状態が悪くなったときに、何回か日帰り入院で静脈点滴をしました。<br />
しかし王様にとっては、かなりのストレスだったようです。</p>
<p><strong><span style="color: #754bb4;"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown152.png" alt="" width="50" height="33" />自宅で皮下輸液</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">入院・静脈点滴のかわりに、自宅で毎日2回、皮下輸液をするようになりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">病院によっては、自宅皮下輸液を許可していないところもあります。</p>
<p><strong><span style="color: #754bb4;"><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown152.png" alt="" width="50" height="33" />自宅で静脈点滴</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">それでも間に合わないほど状態が悪いときは、自宅で静脈点滴をします。</p>
<p style="padding-left: 30px;">点滴用の機械を、病院から借りることになります。<br />
いっちゃんにとってはもっともストレスがなくて効果の高かった治療ですが、毎日往診していただく必要があるため、先生は大変だと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">飼い主も、液漏れや点滴チューブの絡まりに注意しなくてはならないため、常に誰かがそばについていなくてはなりません。<br />
買い物にもなかなか行けない為、食料品から日用品まで、なんでもネットで買っちゃいます。<br />
もうやけくそです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">獣医さんにも飼い主にも負担があること、機械の貸し出しをしなくてはならないこと、獣医さんが猫さんの様子を頻繁にモニターできない（病院ではないため）ことなどから、自宅での静脈点滴を許可している病院は少ないです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img class="aligncenter" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" alt="ホーム" width="100" height="40" /></a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/hoeki/yueki_hoeki.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>貧血対策</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/hinketu/anemia.html</link>
		<comments>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/hinketu/anemia.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 04:31:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[貧血対策]]></category>
		<category><![CDATA[輸血]]></category>

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		<description><![CDATA[輸血 腎不全が進んで貧血がひどいのに、静脈点滴でいよいよ血液が薄くなってしまい、輸血をしました。 以下は、いっちゃんがお世話になっている病院での場合です。 獣医さんによって、考え方や方針は違うと思います。 ・・・ 輸血は、あらかじめクロスマッチテストをして型の合う猫さんから血液を提供してもらうのですが、それでも拒否反応が出てショック症状を起こすことがあるそうです。 また、何事もなくうまくいったとしても効果が持つのは1週間くらいで、それを過ぎたら貧血に逆戻り。 そこでまた輸血となるのですが、抗体ができてしまうので同じ猫さんからの血液は使えないそうです。 なのでどうしても必要なとき以外はしません、とのこと。 輸血するかどうかのボーダーは、血球容積が15%以下になったら、だそうです。 自宅ではできません。病院へ預ける必要あり。 供血してくれる猫さんには鎮静（麻酔）をかけて血を抜くそうです。 申し訳なくて、供血猫さんにお刺身を届けましたが、病院にはかえって迷惑だったかも。 （いっちゃんは、病院の猫さんから血を頂いたのです。） いっちゃんの場合、輸血は無事終了したのですが、その日の夜遅くに呼吸困難を起こし、翌日の昼ごろまで苦しそうでした。 輸血直後はため息のようなものを5分に1回程度つくだけで、先生は輸血の影響とは考えにくいとおっしゃっていましたし、私もそんなに重大なこととは思っていませんでした。 ところが輸血から10時間も経ってから本格的に呼吸困難になってしまい、とても苦しそうでした。 輸血の影響だったのかは分からないままですが、とにかく初めての症状でした。 治まってから以降は、1回も呼吸困難にはなっていません。 ・ 他の猫さんの輸血体験談 じいやさんのブログ・『愛しいネコ・愛しいヒト』に、輸血覚書のページがあります。 じいやさんはご自分で供血猫さんを捜さなければならなかったため、供血猫さんが簡単には見つからないという苦労もさることながら、よその大切な猫さんから血をいただくということで、心労も大きかったと思います。 参考になる情報をたくさん載せてらっしゃいますし、輸血について改めて考えさせられた覚書ですので、紹介させていただきました。 ・・ エリスロポエチン いっちゃんには使いませんでしたが、貧血の治療として造血ホルモン（エリスロポエチン）を注射したり、増血シロップ（ペットチニックなど）を使われている猫さんもいます。 ◎ 輸血の覚書で紹介させていただいている、『愛しいネコ・愛しいヒト』のじいやさんは、エリスロポエチンの体験談をまとめた『エリスロポエチン・アンケート』を運営されています。 ◎ 体験レポートbbsにも、『エリスロポエチン〜猫さんの貧血』スレに、体験談の方からのレポートがあります。 造血シロップ 代表的な製品はペットチニック。 いっちゃんには使わなかったので私は未確認ですが、上記の体験レポートbbs・ 『エリスロポエチン〜猫さんの貧血』スレに、使われた方の投稿をいただいています。 ・ ・ ・ ・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="crown102" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown06n.png" alt="" width="25" height="23" /> <strong><span style="color: #ff6600;">輸血</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">腎不全が進んで貧血がひどいのに、静脈点滴でいよいよ血液が薄くなってしまい、輸血をしました。<br />
以下は、いっちゃんがお世話になっている病院での場合です。<br />
獣医さんによって、考え方や方針は違うと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #3366ff;">・・・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">輸血は、あらかじめクロスマッチテストをして型の合う猫さんから血液を提供してもらうのですが、それでも拒否反応が出てショック症状を起こすことがあるそうです。<br />
また、何事もなくうまくいったとしても効果が持つのは1週間くらいで、それを過ぎたら貧血に逆戻り。<br />
そこでまた輸血となるのですが、抗体ができてしまうので同じ猫さんからの血液は使えないそうです。<br />
なのでどうしても必要なとき以外はしません、とのこと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">輸血するかどうかのボーダーは、血球容積が15%以下になったら、だそうです。<br />
自宅ではできません。病院へ預ける必要あり。</p>
<p style="padding-left: 30px;">供血してくれる猫さんには鎮静（麻酔）をかけて血を抜くそうです。<br />
申し訳なくて、供血猫さんにお刺身を届けましたが、病院にはかえって迷惑だったかも。<br />
（いっちゃんは、病院の猫さんから血を頂いたのです。）</p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんの場合、輸血は無事終了したのですが、その日の夜遅くに<strong><span style="color: #800000;">呼吸困難</span></strong>を起こし、翌日の昼ごろまで苦しそうでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">輸血直後はため息のようなものを5分に1回程度つくだけで、先生は輸血の影響とは考えにくいとおっしゃっていましたし、私もそんなに重大なこととは思っていませんでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ところが輸血から10時間も経ってから本格的に呼吸困難になってしまい、とても苦しそうでした。<br />
輸血の影響だったのかは分からないままですが、とにかく初めての症状でした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">治まってから以降は、1回も呼吸困難にはなっていません。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><img class="alignnone" title="crown07m" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown07m.gif" alt="" width="25" height="23" /><span style="color: #008080;"><strong>他の猫さんの輸血体験談</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">じいやさんのブログ・『<a  href="http://nekojiiya.exblog.jp/" target="_blank">愛しいネコ・愛しいヒト</a>』に、<a  href="http://nekojiiya.exblog.jp/12549279/" target="_blank">輸血覚書のページ</a>があります。<br />
じいやさんはご自分で供血猫さんを捜さなければならなかったため、供血猫さんが簡単には見つからないという苦労もさることながら、よその大切な猫さんから血をいただくということで、心労も大きかったと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">参考になる情報をたくさん載せてらっしゃいますし、輸血について改めて考えさせられた覚書ですので、紹介させていただきました。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・・</span><br />
<strong><span style="color: #754bb4;"><img title="crown102" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown06n.png" alt="" width="25" height="23" /> <span style="color: #ff6600;">エリスロポエチン</span></span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">いっちゃんには使いませんでしたが、貧血の治療として造血ホルモン（エリスロポエチン）を注射したり、増血シロップ（ペットチニックなど）を使われている猫さんもいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◎ 輸血の覚書で紹介させていただいている、『愛しいネコ・愛しいヒト』のじいやさんは、エリスロポエチンの体験談をまとめた『<a  href="http://nekojiiya.jimdo.com/" target="_blank">エリスロポエチン・アンケート</a>』を運営されています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◎ <a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/cbbs/cbbs.cgi">体験レポートbbs</a>にも、『<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&#038;namber=261&#038;rev=&#038;no=0&#038;P=ichilak">エリスロポエチン〜猫さんの貧血</a>』スレに、体験談の方からのレポートがあります。</p>
<p><img title="crown102" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown06n.png" alt="" width="25" height="23" /> <strong><span style="color: #ff6600;">造血シロップ</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">代表的な製品はペットチニック。<br />
いっちゃんには使わなかったので私は未確認ですが、上記の体験レポートbbs・ 『<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&#038;namber=261&#038;rev=&#038;no=0&#038;P=ichilak">エリスロポエチン〜猫さんの貧血</a>』スレに、使われた方の投稿をいただいています。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img class="size-full wp-image-56 aligncenter" title="home01" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" alt="ホーム" width="100" height="40" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<h3><span style="color: #ffffff;">・</span></h3>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>食道・胃ろうチューブ</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/tube/tube.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 04:33:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[食道・胃ろうチューブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gyaos-kingdom.com/info/?p=620</guid>
		<description><![CDATA[猫さんがどうしても食べてくれない場合（あるいは、飼い主さんがどうしても強制給餌ができない場合） 鼻食道チューブ・・・鼻からチューブを入れて、栄養を流し込む。 食道チューブ・・・食道に直接チューブを取り付けて、栄養を流し込む。 胃ろうチューブ・・・体の側面より胃の部分に直接チューブを差し込む。 などの処置をすることがあります。 いっちゃんは未経験ですが、他の猫さんの体験談を紹介させていただきますね。 ・ 食道チューブ体験談 ・ チビちゃん＠かずかずさんの場合 ◆ 食道チューブの装着 チビの全抜歯手術をした際、最初は自分からはごはんを食べられないだろうからと、食道チューブを装着することをお医者様から提案されました。 「食道チューブ？？」聞きなれない言葉に一瞬ギョッとしてしまいました。 お話を聞くと、、、 首元を切開し、気管に食道チューブを通し、食道から胃のあたりまでチューブを挿入する、ということなのです。 ごはんは流動食を（今までのK/d缶を水と混ぜて）あげてください、とのこと。 ！！首元に穴？！ 「チビは痛くないんですか？」 「気管等、身体に支障はきたさないんですか？」 「自分で外したり、外れたりして問題はないのですか？」 「どうしてもつけなきゃダメですか？」 とにかく、質問攻めにしてしまったように思います。 「麻酔が効いている時（抜歯手術後）に行いますので、痛みはないです。」 「気管等の内部の器官や皮膚に開ける部分は、自然治癒でどんどんふさごうとするため、特に心配することはないと思います。」 「自分で外したりした場合でも２・３日で自然と塞がり、元通りになるので問題ありません。」 「チューブを装着するにあたって、チビちゃんに痛みはありませんし、少し違和感はあると思いますが、全く食べないということが解消されるので、体力維持や投薬の面でも、チューブを取り付けられることをお勧めします。」 こんなような話をしてくださったように思います。 全く食べてくれない状態が続くことの危険性を考え、チビには本当に申し訳ないけれど、食道チューブを装着してもらった方がいいなと思い装着していただくことにしました。 手術を終えお迎えに行ったと時、チビの首からは巨大なストロー状のチューブが。。。 シリコンのチューブで半透明、グリーンのラインが３本入っているチューブでした。 首元に開けられた穴から大体20センチくらい外に出ています。 首元のチューブが出ている部分は、チューブが入り込んだりしないよう糸で何箇所か固定されていました。 チビの皮膚が数箇所縫われている状態で。。。 ・・・十分痛そうじゃないか！！ そう思い可哀想になりましたが、こればっかりは仕方ないし、何よりも元気になってもらって 早くこのチューブを取り外したい、と思いました。 見た目は、かなりカワイソウ感があり、気品も何もあったもんじゃないんです。 だから、チビの気品を守るため（！？） 人の目には出来るだけ触れささないでおこうと、病院の待合室でも、旦那さんと二人チビを囲って座ったりしてました。^_^; ◆ 食道チューブでの給餌 針のない大きな注射器（シリンジ）からごはん（流動食）をチューブに通してお腹に注入するのですが、空気も一緒に入ってそれが気持ち悪いらしく、そのまま嘔吐することが何度も続き 食べてくれない→　体重が落ちる→　体力が落ちる という、悪循環の繰り返しもありました。 でも諦めずにごはんをあげ、チビも頑張ってくれたので、確実に栄養を体内に入れてあげることができましたし、チューブからお薬もあげられます。 （吐いた場合は、休息の後、いちからやり直しですが・・・。） 「ごはんをチューブであげると、チビがよく吐く」 ということを報告した時に、お医者様がおっしゃったことは 「どうしても空気が一緒に入ってしまうので、気持ち悪いのでは」 ということと 「チューブを通してお腹の中に入ってきた時に、胃がボワッと瞬間的に膨張するが、その時の刺激が突発的に吐き気を誘発するのでは。」ということでした。 なので、ごはんは冷たすぎず熱すぎず、人肌のものをあげてください、と言われました。 ＃言われる前から一応そうしてたんですけど。。。 チューブからごはんをあげたあとは水をあげて、チューブが綺麗になるようにします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>猫さんがどうしても食べてくれない場合（あるいは、飼い主さんがどうしても強制給餌ができない場合）</p>
<p><img title="crown37" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown37.gif" alt="" /> <span style="color: #ff6600;"><strong>鼻食道チューブ</strong></span>・・・鼻からチューブを入れて、栄養を流し込む。</p>
<p><strong><span style="color: #643f8d;"><img title="crown37" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown37.gif" alt="" /> <span style="color: #ff6600;">食道チューブ</span></span></strong>・・・食道に直接チューブを取り付けて、栄養を流し込む。</p>
<p><strong><span style="color: #643f8d;"><img title="crown37" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown37.gif" alt="" /> <span style="color: #ff6600;">胃ろうチューブ</span></span></strong>・・・体の側面より胃の部分に直接チューブを差し込む。</p>
<p>などの処置をすることがあります。<br />
いっちゃんは未経験ですが、他の猫さんの体験談を紹介させていただきますね。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown12.gif" alt="" /> <span style="color: #3366ff;">食道チューブ体験談</span></h2>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<table style="width: 90%;" border="1" cellpadding="5" bordercolor="#00ffff">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6ffff">
<div><strong><span style="color: #0000ff;">チビちゃん＠かずかずさんの場合</span></strong></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="color: #993300;"><strong>◆ 食道チューブの装着</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #993300;"><strong> </strong></span>チビの全抜歯手術をした際、最初は自分からはごはんを食べられないだろうからと、食道チューブを装着することをお医者様から提案されました。<br />
「食道チューブ？？」聞きなれない言葉に一瞬ギョッとしてしまいました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">お話を聞くと、、、</p>
<p style="padding-left: 30px;">首元を切開し、気管に食道チューブを通し、食道から胃のあたりまでチューブを挿入する、ということなのです。<br />
ごはんは流動食を（今までのK/d缶を水と混ぜて）あげてください、とのこと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">！！首元に穴？！</p>
<p style="padding-left: 30px;">「チビは痛くないんですか？」<br />
「気管等、身体に支障はきたさないんですか？」</p>
<p style="padding-left: 30px;">「自分で外したり、外れたりして問題はないのですか？」<br />
「どうしてもつけなきゃダメですか？」</p>
<p style="padding-left: 30px;">とにかく、質問攻めにしてしまったように思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「麻酔が効いている時（抜歯手術後）に行いますので、痛みはないです。」<br />
「気管等の内部の器官や皮膚に開ける部分は、自然治癒でどんどんふさごうとするため、特に心配することはないと思います。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">「自分で外したりした場合でも２・３日で自然と塞がり、元通りになるので問題ありません。」<br />
「チューブを装着するにあたって、チビちゃんに痛みはありませんし、少し違和感はあると思いますが、全く食べないということが解消されるので、体力維持や投薬の面でも、チューブを取り付けられることをお勧めします。」</p>
<p style="padding-left: 30px;">こんなような話をしてくださったように思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">全く食べてくれない状態が続くことの危険性を考え、チビには本当に申し訳ないけれど、食道チューブを装着してもらった方がいいなと思い装着していただくことにしました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">手術を終えお迎えに行ったと時、チビの首からは巨大なストロー状のチューブが。。。<br />
シリコンのチューブで半透明、グリーンのラインが３本入っているチューブでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">首元に開けられた穴から大体20センチくらい外に出ています。<br />
首元のチューブが出ている部分は、チューブが入り込んだりしないよう糸で何箇所か固定されていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">チビの皮膚が数箇所縫われている状態で。。。<br />
・・・十分痛そうじゃないか！！</p>
<p style="padding-left: 30px;">そう思い可哀想になりましたが、こればっかりは仕方ないし、何よりも元気になってもらって<br />
早くこのチューブを取り外したい、と思いました。<br />
見た目は、かなりカワイソウ感があり、気品も何もあったもんじゃないんです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">だから、チビの気品を守るため（！？）<br />
人の目には出来るだけ触れささないでおこうと、病院の待合室でも、旦那さんと二人チビを囲って座ったりしてました。^_^;</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">◆ 食道チューブでの給餌</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong> </strong>針のない大きな注射器（シリンジ）からごはん（流動食）をチューブに通してお腹に注入するのですが、空気も一緒に入ってそれが気持ち悪いらしく、そのまま嘔吐することが何度も続き</p>
<p style="padding-left: 30px;">食べてくれない→　体重が落ちる→　体力が落ちる</p>
<p style="padding-left: 30px;">という、悪循環の繰り返しもありました。<br />
でも諦めずにごはんをあげ、チビも頑張ってくれたので、確実に栄養を体内に入れてあげることができましたし、チューブからお薬もあげられます。<br />
（吐いた場合は、休息の後、いちからやり直しですが・・・。）</p>
<p style="padding-left: 30px;">「ごはんをチューブであげると、チビがよく吐く」<br />
ということを報告した時に、お医者様がおっしゃったことは</p>
<p style="padding-left: 30px;">「どうしても空気が一緒に入ってしまうので、気持ち悪いのでは」<br />
ということと</p>
<p style="padding-left: 30px;">「チューブを通してお腹の中に入ってきた時に、胃がボワッと瞬間的に膨張するが、その時の刺激が突発的に吐き気を誘発するのでは。」ということでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なので、ごはんは冷たすぎず熱すぎず、人肌のものをあげてください、と言われました。<br />
＃言われる前から一応そうしてたんですけど。。。</p>
<p style="padding-left: 30px;">チューブからごはんをあげたあとは水をあげて、チューブが綺麗になるようにします。<br />
そうしないと、残っているごはんから雑菌が繁殖し、感染症の原因になることもある、とのこと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">水を入れてあげると、チューブの中に水がとどまってしまい、その水を完全にお腹の中に入れるために、人の赤ちゃんにしてあげるように縦抱き（わかります？？）にして、お腹をポンポンとたたいたり、あやしたりして、水が体の中に入っていくようにしました。</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">◆ 食道チューブと装着部分のケア</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong> </strong>首元のチューブからの感染症を予防するために、抗生剤の飲み薬を処方していただきました。<br />
（腹膜透析と同時進行の際は、兼用で2種類いただいてました。）</p>
<p style="padding-left: 30px;">それと、チューブとチビの体の接続部分には「エルタシン軟膏」（抗生物質入）を毎日２・３回塗っていました。<br />
装着したのが初夏だったので、一時期は首元が少し膿んだりして、本当にかわいそうでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">毎日軟膏を塗る際に、エタノールを染み込ませたパフやティッシュで、膿みを取り除いてました。<br />
感染症にはかからなかったので、よかったですが。。。</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">◆ その後</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong> </strong>そして、、、</p>
<p style="padding-left: 30px;">k/d缶にシニア缶を少し混ぜたり鰹節をふりかけたりして、少しずつ自分でごはんを食べてくれるようになったので食道チューブを取り外すことになりました。<br />
取り外しは、本当に簡単で首元に取り付けてある糸を取り外し、チューブをスルスルと取り除くだけです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">チューブが通って穴があいていた首元は、３日くらいで、みるみるうちになくなって元通りに。<br />
その間は、同じように軟膏を塗って、包帯を巻いていました。<br />
本当にあっという間に元通りになったので、自然治癒力ってすごい！と感心しました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">チビは２度食道チューブを装着したのですが、見た目は本当に可哀想なので、こちらが辛くなり<br />
「早く取り除いてあげたい！」とよく思ったものでした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">でも、チビが自分でごはんを全く食べてくれない時、食道チューブには何度も助けてもらったので<br />
「今チューブを外して、全く食べてくれなかったらどうしよう？？」<br />
と、食道チューブなしの生活に、恐怖を感じたこともあります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">おそらく、食道チューブを取り付ける時というのは、麻酔をかけての手術を行う時に、補足的に行う場合が多いと思うんです。<br />
食道チューブを取り付けるために麻酔をかけて手術することはほどんどない、と思います。<br />
＃麻酔のリスクは、老猫にはかなり大きいですし。。。</p>
<p style="padding-left: 30px;">なので、食道チューブは、「食べてくれない場合の安心策」といった保険的な役割を果たすのだ、と思います。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><img title="チビちゃん" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/cats/kazukazu_tibichan01.jpg" alt="" width="61" height="97" /></p>
<p><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/inekoden/ineko_fra.html">偉猫伝タワー</a>の<strong>チビちゃん伝説</strong>に、闘病の全過程があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<h2><img src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/icon/crown12.gif" alt="" /> <span style="color: #3366ff;">胃瘻（いろう）チューブ体験談</span></h2>
<p><span style="color: #ffffff;"> ・</span></p>
<table style="width: 90%;" border="1" cellpadding="5" bordercolor="#00ffff">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#e6ffff">
<div><strong><span style="color: #0000ff;">ずぅちゃん＠kobaさんの場合</span></strong></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>胃瘻チューブとは、３０cmくらいの長さのチューブの先を体の側面より胃の部分に差し込み、胃の中に直接、流動食を注入出来るようにする処置だそうです。</p>
<p>詳しくはmoomama主催の老猫会・<a  href="http://oldcat.moo.jp/study/report/zuu.html" target="_blank"><strong>こちらのページ</strong></a>でどうぞ。<br />
写真入の詳細な情報があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><img class="alignnone" title="line002" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/line/line002.png" alt="" width="600" height="19" /></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p>食道チューブ＆鼻食道チューブ体験談を募集中です。<br />
<a  href="http://www.21style.jp/bbs/gyaos/index.html" target="_blank">bbs</a>か<a  href="mailto:hipi☆gyaos.net">メール</a>でよろしくお願い致します。<br />
メールは☆を@に書き換えて送信してください。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img style="border: 0px initial initial;" src="http://www.gyaos-kingdom.com/image/logo_banner/home01.gif" border="0" alt="" /></a></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><br />
</strong></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>透析・腎臓移植</title>
		<link>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/touseki_ishoku/touseki.html</link>
		<comments>http://www.gyaos-kingdom.com/info/ousamacan/chiryo/touseki_ishoku/touseki.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 04:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hipi</dc:creator>
				<category><![CDATA[透析・腎臓移植]]></category>

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		<description><![CDATA[腹膜透析・血液透析・腎臓移植 静脈点滴で効果が出なくなってしまったら、残された選択は３つだそうです。 （いっちゃんのかかりつけの獣医さんのお話です。） 腎臓移植 (大学病院へ） 人工透析 (大学病院へ) 腹膜透析 (個人病院でも、行っているところがあります。) 腎臓移植や人工透析を望まれるのであれば大学病院を紹介しますと、かかりつけの先生。 しかし腎臓移植は予後が良くない場合が多く、そのため一般的な治療として広まっていないそうです。 それ以前に、20歳の猫に麻酔がかけられるのか？という疑問が。 仮に麻酔に耐えられて移植が成功したとしても、何年も延命できるものではないようです。 数々の検査、手術で長い入院が必要になるかもしれません。 せっかく延命できても、家でのんびり過ごせる時間というのはどのくらいなのか。 腎臓を提供してくれたドナー猫さんを、生涯お世話するのは当然としても、腎臓をひとつ取られてしまったら、将来ドナー猫さんも腎臓病で苦しむ可能性が高いのでは？ リスクが高過ぎるし、できる限り穏やかな日常をのんびり暮らしてもらいたいと思っている私には、現実的な選択ではありませんでした。 人工透析、腹膜透析は、ひどく痛いものではないそうですが、処置にかかる何時間かは動かないように押さえつけられた状態になるそうで、猫にとって恐怖、ストレス、疲労が大きい場合があります。 猫さんによっては、麻酔や鎮静をかけての処置になることも。 処置の仕組みは人間の場合と同じで、人工透析は血液を機械でろ過して毒素を取り除くのですが、腎不全が進んで貧血がひどい場合は難しいようです。 治療費も、具体的には聞きませんでしたが、かなり高額だそうです。 腹膜透析は、すごく簡単にいうとチューブ付き注射器で腹膜に液を入れ、その液に毒素を吸収させたのちまた注射器で吸い出すらしい。 先生に「腹膜に針を入れる時に、間違えて内臓を傷つけることはないのですか」と聞きました。 「ないとは言えないけど、すごくまれです」との答え。 リスクとして感染症があります。 免疫力が落ちているので、たいしたことのない傷からなってしまうことがあります。 人工透析も腹膜透析も、いっちゃんがどんなに怖がるだろうと思うと踏み切れませんでした。 静脈点滴で10時間病院に預けただけで、その日の夜に痙攣発作を起こしたくらいです。 先生は発作とストレスは関係ないと言っていましたが・・・。 ★ 腹膜透析をした猫さんの体験談は、腹膜透析体験談のページへ 元気になってほしい、少しでも長くそばにいて欲しい。 でも病院に預けたり、ストレスの大きい治療はしたくない。 ・・・矛盾してますね。 治療に関しても、迷うことばかりです。 ・ ・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><img title="crown12" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown12.gif" alt="" /> <span style="color: #6247b7;">腹膜透析・血液透析・腎臓移植</span></h2>
<p>静脈点滴で効果が出なくなってしまったら、残された選択は３つだそうです。</p>
<p>（いっちゃんのかかりつけの獣医さんのお話です。）</p>
<p><img title="crown33" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown33.gif" alt="" width="20" height="19" /> <strong><span style="color: #993300;">腎臓移植</span></strong> (大学病院へ）</p>
<p><img title="crown33" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown33.gif" alt="" width="20" height="19" /> <strong><span style="color: #993300;">人工透析</span></strong> (大学病院へ)</p>
<p><img title="crown33" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/crown33.gif" alt="" width="20" height="19" /> <span style="color: #993300;"><strong>腹膜透析</strong></span> (個人病院でも、行っているところがあります。)</p>
<p>腎臓移植や人工透析を望まれるのであれば大学病院を紹介しますと、かかりつけの先生。</p>
<p>しかし腎臓移植は予後が良くない場合が多く、そのため一般的な治療として広まっていないそうです。<br />
それ以前に、20歳の猫に麻酔がかけられるのか？という疑問が。<br />
仮に麻酔に耐えられて移植が成功したとしても、何年も延命できるものではないようです。</p>
<p>数々の検査、手術で長い入院が必要になるかもしれません。<br />
せっかく延命できても、家でのんびり過ごせる時間というのはどのくらいなのか。<br />
腎臓を提供してくれたドナー猫さんを、生涯お世話するのは当然としても、腎臓をひとつ取られてしまったら、将来ドナー猫さんも腎臓病で苦しむ可能性が高いのでは？</p>
<p>リスクが高過ぎるし、できる限り穏やかな日常をのんびり暮らしてもらいたいと思っている私には、現実的な選択ではありませんでした。</p>
<p>人工透析、腹膜透析は、ひどく痛いものではないそうですが、処置にかかる何時間かは動かないように押さえつけられた状態になるそうで、猫にとって恐怖、ストレス、疲労が大きい場合があります。<br />
猫さんによっては、麻酔や鎮静をかけての処置になることも。</p>
<p>処置の仕組みは人間の場合と同じで、人工透析は血液を機械でろ過して毒素を取り除くのですが、腎不全が進んで貧血がひどい場合は難しいようです。<br />
治療費も、具体的には聞きませんでしたが、かなり高額だそうです。</p>
<p>腹膜透析は、すごく簡単にいうとチューブ付き注射器で腹膜に液を入れ、その液に毒素を吸収させたのちまた注射器で吸い出すらしい。<br />
先生に「腹膜に針を入れる時に、間違えて内臓を傷つけることはないのですか」と聞きました。<br />
「ないとは言えないけど、すごくまれです」との答え。</p>
<p>リスクとして感染症があります。<br />
免疫力が落ちているので、たいしたことのない傷からなってしまうことがあります。</p>
<p>人工透析も腹膜透析も、いっちゃんがどんなに怖がるだろうと思うと踏み切れませんでした。<br />
静脈点滴で10時間病院に預けただけで、その日の夜に痙攣発作を起こしたくらいです。<br />
先生は発作とストレスは関係ないと言っていましたが・・・。</p>
<p><strong><span style="color: #800000;">★ 腹膜透析をした猫さんの体験談は、<a  href="http://www.gyaos-kingdom.com/ousamakan/archives/168">腹膜透析体験談のページ</a>へ</span></strong></p>
<p>元気になってほしい、少しでも長くそばにいて欲しい。<br />
でも病院に預けたり、ストレスの大きい治療はしたくない。</p>
<p>・・・矛盾してますね。<br />
治療に関しても、迷うことばかりです。</p>
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<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.gyaos-kingdom.com"><img class="aligncenter" title="home01" src="http://www.gyaos-kingdom.com/info_image/icon/home01.gif" alt="ホーム" width="100" height="40" /></a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
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